JALのビジネスクラスを満喫してきました[バンコク~関空]

旅行

バンコク~関空路線のビジネスクラスに乗る機会がありました。同行者が飛行機によく乗る人で、その人がたまたま無料でアップグレードされることになり、そのおこぼれでぼくも乗ることができました。

 

チケットの真ん中にはアルファベットのCが書かれています。バンコクを22:30に出発し、朝に関空に到着する便でした。

 

荷物検査はエコノミーとは違うレーンでほぼ待つこともなく、検査もエコノミーの時より簡単でゆるーい感じでした。搭乗も早かったし、お金があるとこんなに違うのかと複雑な気持ちに。。

 

シートはボタンを押すと自動でリクライニングしてくれます。一番うしろまで倒すと少し傾斜があるもののほぼフラットな状態になって、横を向いて寝ることもできました。

 

座席は01Aという一番前の席で、シート前には寝転べそうなくらいの広さがありました。ゆっくりできる代わりに前のポケットがめちゃくちゃ遠いのと、テレビが引き出し式になっていて後ろの座席よりも画面が小さかったのがちょっと残念でした。

 

飛行機が飛び立つとウェルカムドリンクみたいなものとお菓子が用意されます。「インスタントのうどんかそばはいかがですか」と聞かれたので、お腹はあんまり空いてなかったんですがうどんをお願いしました。貧乏性なんで頼まないと損な気がしたんですよね。「うどんですかい」というダジャレみたいな名前ですがなかなか美味しかったです。

 

各座席にメニュー表みたいなのが配られ、ドリンクと朝ごはんの献立が書かれていました。ドリンクはいくらでも飲み放題。お酒を飲める人には嬉しいサービスですよね。

 

ぼくはほとんど飲めないんですが、まったく飲まないのはもったいなさ過ぎると思っておすすめを聞いて一杯だけいただきました。香りがよくて飲みやすかったです。ドゥラモットというシャンパンで、ネットで調べたら4000円くらいでした。

 

和食の献立はサーモンのねぎ巻き、湯葉しんじょう、豚しゃぶポン酢、混ぜご飯など。ずっとタイ料理ばっかり食べてて日本食が恋しくなっていたのでこっちをオーダーしました。

 

4月の洋食の献立はチキンパテとフライドエッグの中華蒸しパン。ハンバーガーみたいな感じでしょうか。

 

関空到着の1時間くらい前に朝ごはんがきました。朝食としてはかなり豪華だし、ましてや機内食とは思えないような見た目ですよね。ただ、味はかなり薄味に感じました。飛行機では味が薄く感じるらしいのでそのせいか、もしくは僕の舌が高級なものに慣れていないだけなのか。

 

食後のコーヒーもついていました。普段食べるランチでもついてることはありますが、それが機内だとすごくぜいたくな気分になります。飛行機ってちょっとでも軽くして燃料を節約してるって聞いたことがあるんですが、がっつり陶器の食器でした。ビジネスクラスに乗る人はその分の燃料代なんかも出してるってことなんですかね。

 

ヘッドフォンもエコノミーとは違ってノイズキャンセリング機能付き。

 

ビジネスクラスに乗ってみて思ったのは、足を伸ばせるってめっちゃ楽っていうことです。ご飯に関してはエコノミーでもじゅうぶん美味しく感じられるような舌なのでちょっと贅沢だなという感じだけだったんですが、体の楽さに関しては5,6時間のフライトでもまったく違ってました。とはいえ料金を考えると自分でお金を払って乗ることはこの先ないかなぁ。

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