McAfee Site Advisorで「警告:不審なサイト」と表示された原因は下書き

豆知識

去年の暮のこと、まだ始めたばかりのこのブログをスマホで確認しようとしたときに、こんな画面が出てきました。




いやいや、そんなアホな。

ドコモあんしんスキャンがちゃんと働いているのに感心しつつも、不審なサイト呼ばわりされるのはあまり気分がいいことではないです。

ググってみると同じような人がたくさんいるみたいで、どうやらMcAfeeの勘違いのもよう。さっそくMcAfeeにレーティングの再調査を依頼。

サイトアドバイザーの安全性評価(レーティング)について、再調査を依頼する場合の問い合わせ方法

上のサイトを参考に再調査を依頼した結果、

URL: https://paddle-life.net

Initial categories: Spyware/Adware/Keyloggers,Blogs/Wiki

Post-review categories: Spyware/Adware/Keyloggers,Blogs/Wiki

Web Reputation: Medium Risk

というメールが来ました。要するに、レビューしたけどやっぱり危ないサイトですね、ということ。

なにが悪いのかもわからないまま、コメントを消してみたりプラグインを停止させてりして何回かトライするも結果は同じ。あきらめようかと思っていた時に、Search Consoleで気になる数字を発見。




URLエラーは見つかりませんでしたと書いてあるのに1という数字が書いてあります。グラフをみても何かが増えている。

ということで自分のブログを調べてみたら、公開せずに残してあった下書きのことだったみたいで(もしかしたら違うかもしれないですが)、これを消して再びMcAfeeに再調査を依頼、来たメールが

URL: https://paddle-life.net/

Initial categories: Spyware/Adware/Keyloggers,Blogs/Wiki

Post-review categories: Blogs/Wiki

Web Reputation: Minimal Risk

無事「Minimal Risk」をいただきました。めちゃくちゃスッキリ。スマホでも普通に表示されるようになって一安心です。でも下書きのまま置いておけないのはちょっと不便ですけどね。

 

※追記

このあと、下書きを2,3日放置したことがあったんですが、再び警告がでるようなことは今のところありません。

未公開の記事があってはダメというのは、McAfeeに再調査を依頼するときだけでいいのかも知れないです。

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