本場タイの辛さとすっぱさを再現している「日清カップヌードル トムヤムクンヌードル」レビュー

食べ物

カップヌードルといえば定番の味のほかに続々と新商品が発売されていますが、そのなかの「トムヤムクンヌードル」を食べてみました。

カップヌードル トムヤムクンヌードル|日清食品グループ

スーパーで120円で売っていました。タイ日清開発協力と書いてあります。

タイではクリーミーで濃厚なタイプのトムヤムクンが流行しているそう。トムヤムクンにクリーミーなイメージはないのですが、本場ではいろんな種類があるんですね。1食あたり346Kcalです。

ふたの上にはトムヤムペーストが接着剤のようなもので止められています。このままの状態でお湯を入れて温めます。

中身はエビとマッシュルーム、ひき肉のように見えるのはスープの素です。えびが多いのはうれしい。

作り方は説明するまでもなく、お湯を注ぐだけです。3分で完成。

ここにトムヤムペーストを加えます。真ん中の茶色いのがトムヤムペースト。一口すすってみると辛さと酸味でむせました。辛いのは苦手ではないんですが、それでもそこそこインパクトのある辛さです。パクチーが食べられないので心配でしたが、それよりもレモングラスのさわやかな香りがしてあまり気にならなかったです。酸味がしっかりきいていて本場のトムヤムクンという感じでまた食べたくなりました。

ふたの裏にはエスニックトリオの広告。インドネシア風甘辛焼きそばミーゴレンが美味しそう。シンガポール風ラクサは初めて聞きました。どんな味なのかちょっと気になりますね。

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