MacBookAirを分解するのに必要なドライバーは2種類

レビュー
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MacBookAirが動かなくなってひんやりした金属のかたまりになってから3年くらい経ちます。

たしかに使いやすいけど修理するのに5万もかかるんですよね。修理すべきかどうか迷っているうちに時間が経ってしまいました。

で、もうたぶんここまできたら修理に出すことはないだろうと思っていちど分解してみることにしました。分解して組み立てなおしたら直った、みたいなこともあるらしいので。

関連記事:MacBookAirに似ているパソコン「YEPO737A」レビュー

 

分解に必要な工具

MacBookAirを分解するのに必要な工具は2つあります。

・ペンタローブドライバー 1.2mm

・トルクスドライバー T5

 

ペンタローブドライバー 1.2mm

裏のカバーを外して電池パックを交換するだけなら1.2mmのペンタローブドライバーだけで大丈夫です。5山の星形になっているネジに使います。ちなみにiPhoneの分解に必要なのはこれの0.8mmです。

 

電池パックをはずしたところです。ドライバーさえあればここまでは簡単にできますよ。

 

トルクスドライバー T5

SSDを交換したりロジックボードを取り外すにはT5のトルクスドライバーが必要になります。6山の星形のネジに使います。

 

ロジックボードを外したところ。見えている黒いシートはキーボードのバックライトで、接着剤みたいなもので固定されていました。

 

なにも見なくても分解はできると思うんですが、組み立てるときにどこかのコネクターをつなぎ忘れたりしてしまいそうなので、しっかりと確認しながらやった方がいいと思います。慣れてなかったらそこそこややこしいです。

ぼくは以下のサイトを参考にしました。

IFIXIT   MacBook Air 11″の修理

bunkai   Macbook Air A1465 キーボード交換方法 全18行程

 

おすすめのドライバーセット

上の2本がはいっているセットをホームセンターに探しに行ったら安くても1000円のものしかなくて、買おうかどうしようか迷いながらAmazon、楽天、ヤフーショッピングで探してみたら送料込みで680円というのがありました。

 

 

Amazonで似たようなセットがあったんですが、ペンタローブドライバーの1.2mmがなかったんですよね。0.8mmは入ってるんですが。

 

7cm×10.5cmの大きさでパッと見た感じはキーケースみたいです。素材はやわらかい合皮。

 

24種類のドライバーとグリップが入っています。安いけど作りは悪くないですよ。MacBookAirを分解するくらいなら十分使えます。ただ少しドライバーの先のほうに薄く油がついてるものがありました。ここは安さとのトレードオフの部分ですね。

 

ドライバーは下の部分をひっかける感じになっています。取り出しやすいし勝手に外れることもありません。

 

こんなふうに差し込んで使います。しっかりはまってぐらぐらすることもありません。ただ、ドライバー部分は磁石にはなっていませんでした。

 

MacBookAirのほかにiPhone、眼鏡の締め具合の調節、PS4などのゲーム機の分解、パソコン部品の分解などにも使えます。うっすら油がついていることを我慢できればコンパクトだしコスパもいいですよ。

 

MacBookAirを分解した結果

バックライトは外すと元に戻せなくなりそうだったので、ロジックボードを完全に外して、その他のコネクターも全部外すところまでやりました。

そして組み立てなおして電源を入れると・・・なにも変わらず。うんともすんともいってくれません。悲しい。

MacBookAir風の中華パソコンでも買おうかな。

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